ウォーキングの驚きの効果10選!

ウォーキングの驚きの効果10選!

2019年7月11日 0 投稿者: Media Fitto Manager

 

①脳の働きを活性化

 

✅ アルツハイマー発症者 → 年間4000万人 (世界データ)

他人事ではありませんよ。

ウォーキングをすることでさまざまなプラスのホルモンが分泌されます。このホルモンにより、ストレス解消効果があるので脳の疲労を効果的に回復できるのです。

事務仕事の多い人よりも、日頃から立ち仕事をしていて運動量が多い人は、この病気にかかりにくいことがわかっています

 

②ポジティブ思考

 

ウォーキングにより分泌されるドーパミンやアドレナリンのおかげで、脳が興奮状態になり、楽しくなったり幸せになります。

運動すると達成感のようなものがあって気持ちいいですよね。

アメリカでの五十人を対象にした実験では、週に5日以上ウォーキングをしたうつ病患者たちが、心理的にポジティブになっていったと言います

 

③視力を改善

 

毎日のウォーキングが、視力を改善します。

また、ウォーキングなどの有酸素運動は眼球の圧力を低下させて、視神経が破壊されるのを防ぐのです。眼球に液体がたまることで引き起こされる緑内障の予防方法の一つとされています。

 

④心臓病の予防

 

アメリカ心臓協会(American Heart Association)によると、有酸素運動は心臓病や心臓発作の予防に効果的だと言われています。

1日に30分おウォーキングをして、体内のコレステロール値を低下させ、血流を改善することで、深刻な心臓疾患を防ぐことができるのです。

 

⑤丈夫な骨と関節

 

ウォーキングは、骨密度の減少を防ぎます。

骨密度の低下は、骨粗しょう症や妊娠時の関節痛につながってしまいます。これらの予防のためには、骨を強化する必要があり、30分のウォーキングが推奨されています。

筋トレなどの運動も、ある程度骨に負荷がかかり、体のシグナルが危険信号を出すのです。それで体はその刺激に耐えるために、骨を強くしなければならないと認識するため、骨を丈夫にする効果がうまれます。

 

⑥肺容量を上げる

 

酸素の流れを促進することで、肺内のデトックス効果があります。屋外で過ごすことはとても良いことで、新鮮な空気を吸い続けると、肺へのストレスが大幅に軽減され、肺病の予防につながるのです。

人間が生きるためには肺で酸素を吸収しなければなりません。新鮮な空気を高い効率で取り込むことができることで、体内の機能効率を大きく改善します。

新鮮な空気を吸うだけで、病気を防げることを覚えておきましょう。

 

⑦血糖値の下げる

 

これはウォーキングでなければ得られない効果です。

ウォーキングをした時の血糖の消費効率は、ランニングをした時の消費効率の6倍です。血糖が少なくなることは、インスリンの分泌を抑制します。インスリンは栄養を吸収しやすくしますが、分泌が抑制されれば余計な脂質を摂らないようになるので、ダイエット効果も見込まれます。

ランニングでは得られない効果なので、血糖値を下げたい時はウォーキングをしましょう。

 

⑧消化の改善

 

大腸がんと便秘の改善を促進します。

さらに、この大腸がん予防という観点において、大腸がんと診断された人も、ウォーキングで生存率が高まるという研究結果が存在します。

これには、15万人における大規模研究で立証されているのです。

大腸癌になりたくない人は、テレビを見る時間を少し減らして外を歩くべきです。

 

⑨引き締まった筋肉

 

1日に1万歩を歩くことは、ジムで筋トレをすることと同じ運動量があります。

重要なのは、正しいフォームでウォーキングをすることです。

腰をそらずに、腕を良く振って歩きましょう。

ウォーキングのメリットは、低強度トレーニングだから翌日の筋肉痛を避けることができて、なおカロリー消費ができることです。他にもいろいろなメリットが存在しますけども。

 

⑩脂肪燃焼効果

 

ウォーキングは「有酸素運動」の一つになります。

腕をしっかりと降って、綺麗なフォームで、体全身を使って歩くように意識すると、カロリー消費も効率化されて、さらなるダイエット効果を得られます。

そして、ジムに登録している人は、傾斜をつけてウォーキングをしてみてください。軽い坂を登っている感覚です。

 

いかがでしたか?

 

今ソファでテレビを見てませんか?

もしくは外出中ですか?

今日帰宅したら10分でもいいのでウォーキングをするのをお勧めします!1日に10分間時間を作るだけで、これだけの健康効果を得られるのです。がんばりましょう!