デッドリフトのやり方

デッドリフトのやり方

2019年9月7日 0 投稿者: Media Fitto Manager
トレーニング デッドリフト
鍛える部位 脊柱起立筋郡(背中)
大臀筋(尻)
下半身全体
レベル ビギナー
難易度 やや難しい
マスト度 ★★★★★ 5/5
オススメ度 ★★★★★ 5/5
目的・効果 アスリートパフォーマンス向上
瞬発力向上
加速力向上
体感力向上
そんなあなたに アスリート
トレーニングビギナー
女性トレーニー

デッドリフト

デッドリフトはコンパウンド種目であり、アスリート、トレーニーには欠かせないトレーニングになります。

コンパウンド種目は、一つの種目で多くの筋肉を鍛えられます。そのため、成長ホルモンの分泌が促進されることで、カラダ全体の筋肉増量に貢献するのです。

また、アスリートにとっても重要なお尻と腰の筋肉を鍛えます。大臀筋と脊柱起立筋は、「ホップ・ステップ・ジャンプ」のパフォーマンスを高めると同時に、走る時の加速力を増進します。

世界トップクラスのアスリートで、このトレーニングを取り入れていない選手はいないでしょう。

デッドリフトのやり方

❶ 準備とスタートポジション

・バーベルの前に、足を腰幅に開いて直立する。

・腰を反って胸を張り、腹部に力を入れます。

・そのままお尻を後方に突き出しながら前傾し、膝の外側からバーベルを握るようにします。これがスタートポジションです。

❷ 動作

・腰を反って、胸を張り、下腹部に力を入れながら、股関節と膝間接を同時に伸ばしていき、直立状態まで挙上します。

・バーベルを挙上した後、姿勢(腰が反っていて胸が張っている姿勢)を崩さないようにして、スタートポジションに戻ります。

❸ 呼吸法

・中負荷程度の重量までは、しゃがむ局面で息を吸い、立ち上がる局面で息を吐きます。

・こう負荷で実施する場合は、しゃがむ局面で息を吸い、しゃがんだ姿勢で息を止めたまま立ち上がり、スタートポジションで息を吐きます。

フォームチェックリスト

❶ 背中が丸まっていないか。

背中が丸まっていると、背中の筋肉に刺激が入りにくくなります。トレーニング中に腰が丸まってしまうのは、重量が重すぎると考えてよいでしょう。

❷ 足とバーベルの位置が離れていないか。

デッドリフトでは、しゃがんだ時にスネとバーベルが触れるか触れないかくらいの位置に立つようにします。そして、下ろす時もスネに触れるか触れないかくらいの位置にバーベルを下ろします。