空腹の状態で有酸素運動をしていいのか。

空腹の状態で有酸素運動をしていいのか。

2019年10月11日 0 投稿者: Media Fitto Manager

はじめに

 

woman holds sliced pizza seats by table with glass

Photo by bruce mars on Pexels.com

朝のモーニングルーティンで有酸素運動を取り入れる人は少なくありません。川沿いに住んでいる方はわかると思いますが、遊歩道をたくさんの人が走っています。

ですが、朝に空腹の状態で有酸素運動をするのは本当に効果的なのでしょうか?

 

効果は・・・泣

 

 

boy wearing red t shirt and blue pants

Photo by Thgusstavo Santana on Pexels.com

ある研究では、朝に空腹の状態で有酸素運動をすることで、通常よりも20パーセントほど脂肪を多く燃焼することができたそうです。他の研究でも似た結果が出ていますので、信ぴょう性の高い研究結果です。

長時間の睡眠により身体は断食状態になります。その後に、何も口にせずに運動をすることで、脂肪とアミノ酸をエネルギー源として、体を動かすことになります。

 

筋肥大+空腹有酸素運動

 

脂肪と同時にたくさんのアミノ酸もエネルギー源となってしまいます。つまり、エネルギー生成のために筋肉が分解されていると考えていただいて構いません。

過度の有酸素は筋肉の分解を促進しますので、注意が必要です。減量期でも、20~30分の有酸素運動で十分だと言われています。

 

筋肥大と減量の両立

 

筋肥大と減量の両立はできます。それをlean bulkリーンバルクと言います。脂肪をつけずに筋肉をつける方法です。

ですが、マクロ栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)のバランスや総摂取カロリーの計算など、繊細な作業が問われるバルク方法です。

有酸素運動をしすぎて、消費カロリーが多すぎると筋肉も同時に減ってしまいます。ですが、1週間に500グラムの減量であれば、筋肉は成長し続けます。

 

ランニング・ウォーキングよりも時短になるHIIT

 

High-Intensity Interval Training(高強度インターバルトレーニング)をHIITヒットと言います。

ヒットでは、ウォーキングやランニングの半分の時間で、2倍の脂肪量を燃焼できると言われています。そして、トレーニング後は、細胞の修復や、筋肉や肌の調子を整えるために、カロリー消費が24時間続きます。そして、成長ホルモンを元の数値から450パーセントまで上昇させたそうです。

30分のヒットで、60分の有酸素運動分(ランニングやウォーキング)のカロリー消費が可能です。

下にヒットのトレーニング例を載せておきますので、興味がある方は、ぜひ試してみてください。