ロードマップ、成功への道

ロードマップ、成功への道

2019年11月29日 0 投稿者: Media Fitto Manager

ロードマップとは

目標やその目標達成に必要な事項や困難な事柄を「時系列」でまとめたものです。

ビジネス戦略やマーケティングなどで用いられます。

ロードマップを作るのに制限やルールはなく、何年先のものを作っても良い。

ロードマップは必要なのか

  • 将来の可視化
  • 目標を階層化
  • 再構築の機会

ロードマップは主にビジネスで使われる手法で、事業計画などを図式化するときに用いられます。

このロードマップは個人の人生設計でも用いることができ、将来の目標ややりたいことを可視化するのに役立ちます。

ロードマップの本質

実は、ロードマップには「未来を想像する」という本質があります。

ただ毎日を過ごしている時に3年後、4年後を真剣に考える機会なんてあるでしょうか。

ですが、本質的に真に意味があるのは10年先、20年先を真剣に「考える機会」があること。

ロードマップを作る「過程」に本当の意味があるのです。

ロードマップの書き方

ステップ ① 目標を定める

「人間は夢の中で生きる」

つまり、できるだけ大きな夢を持てということ。夢を超えられる人生を送れる人はほとんどいません。

面白いことに、実現できる範囲の小さめの夢を持とうと考えている人も、その夢を実現できないものです。

小さな夢を持つと、その夢よりも小さな人生になります。

誰に話しても「そんなの無理だよ。」と言われるような大きな目標を定めてください。

ステップ ② その目標を階層化する

大きな目標に到達するために、小さな目標の段階を作るのです。

目標に対して自分は何をしなければいけないのかを明確にすることができます。

階層化する上で欠かせないことは、自己分析を怠らないことです。得手不得手、強み弱み、今の現状などをくまなく分析して、具体的な小さな目標を作っていきます。

あなたに今足りないものは何ですか。

ステップ ③ 階層化した目標にかかる時間を計算する

ここではリアリスティックに考えましょう。

無理な期間を設定してしまうと、かえってモチベーションの低下につながります。

自分の性格・環境を考慮して現実的な計算をしてください。

ステップ ④ 年表にまとめる

今から目標達成までの

  • 階層化した目標たちをいつ達成するのか
  • やるべきことは何か
  • 予想される困難 

など

を全て書き込み、未来予想図を作るのです。

ロードマップを考えることに意味がある

先刻述べたように、未来を真剣に考えることに真の意味が有るのです。

「未来は不確定じゃないか。」

そういう人もいます。

それでは少し科学の話をしましょう。

未来の理想の自分を想像することを「Visualization」と言います。

未来の成功している自分を想像するビジュアライゼーションは、アスリートや一流経営者も行っている自己啓発テクニックです。

実際に、未来の成功している自分を想像することで、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を大幅に軽減できることがわかっています。そしてそれに反比例するように、やる気ホルモンのテストステロン値が高まるのです。

実際にそれを実践している一流の方々がいるだけでなく、科学的根拠があるとわかれば、自分の目標(理想)を想像して図式化するロードマップにも大きな効果があるのがわかりますね。

書く人は書く、書かない人は書かない

この文章を読んでいる人の大半は「ロードマップを書こうと思っている人」でしょう。

自己実現に興味のない人は、ロードマップに関心すらないはずです。

ですが、少しでも興味を持って読んでくれた方には、ぜひ書いて欲しい。

何事も行動することが大切

考えていると何かが始まっているように感じますが、実は何も始まっていない。

思い切って行動して、ぶつかった問題をその都度解決することが大切なのです。

思い切って行動して失敗しても「経験」を得られる。

その「経験」が将来の問題解決に役に立つのです。

筋トレのロードマップ

  • ビッグ3のマックスの目標
  • 大会出場

など、トレーニーにも目標がある人がほとんどだと思います。

自分の弱点や強み。

何が得意?何が苦手?

改善するための方法やトレーニング内容などを調べてみて、自分だけの筋トレロードマップを作るのも良いでしょう。

月収目標を達成するためのロードマップ作成方法