3つの良い習慣と3つの悪い習慣

3つの良い習慣と3つの悪い習慣

2019年12月14日 0 投稿者: Media Fitto Manager

人は誰しもが幸せになりたいと思っているものです。

ただ毎日を過ごしている。

生きるために働いている。

生きていること自体とても大切なことです。

今の現状から、1つの良い習慣を取り入れて、1つの悪い習慣を取り除いたら何が起こるでしょう。

 

ウィリアム・ジェームズのの格言

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「心が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる」

幸福について説いたウィリアム・ジェームスは、アメリカの哲学者・心理学者です。

夏目漱石も影響を受けていました。

未来は自分で変えられる」ということです。

 

良い習慣3つ

キーストーン習慣

連鎖的に良い習慣を生み出すことができる習慣をキーストーン習慣(Keystone Habit)と言います。

毎日ぼんやり過ごしていませんか。

これから3つのキーストーン習慣を紹介します。

 

✅ 読書

一つ目は読書です。読書のメリットってなんでしょうか。

圧倒的な情報量

「ネットに載っていることは、本に載っていることです。

ですが、本に載っていることで、ネットにはないものがあります。」

今の時代はなんでもスマホで調べられるなんて言われていますね。そんなことありません。

本にしか載っていない情報こそ、今あなたに必要な情報なのです。

信頼性

ネットを使用する時に、得た情報の信頼性について考えたことはありますか。

どんな人が書いたのかわからないものばかり。言ってしまえば、この記事だってそうです。

一方で、本の信頼性はとても高い。著者・出版社などには責任が生じるため、安易な情報を載せることはできません。

経験を得る

筆者の経験・教訓を学ぶことができる。

自伝はこれに当たります。著者は、自身の人生を文章化し、失敗談や成功談を売っている。なぜ失敗したのか、なぜ成功できたのか。

読者はこれを読み、読者自身があたかも経験しているかのように、経験を得ることができるのです。

人生の先輩の教訓を知れるのです。何をしたら失敗/成功につながるのか。

 

✅ 運動

基礎体力の向上

1日に10時間行動できる人と、1日に7時間しか行動できない人。

前者は時間を有意義に使うことができますよね。運動はこの3時間を生みます。

その3時間を何に費やすのか。

行動時間を増やすことで、自己成長のための時間が生まれるのです。

快眠

日々の生活に「運動」を加えることで、深い眠りにつくことができます。

体が休息を求めるようになるからです。

1日に何もせずに過ごしていると、なかなか寝れない時ってありますよね。そんな悪い習慣を取り除いてくれるのです。

 

 瞑想

潜在能力を引き出す

スティーブ・ジョブズが瞑想を取り入れていたのは有名な話です。

ですが彼だけじゃない。

世界中の成功者たちが「瞑想」を取り入れています。

不安解消による潜在能力の活用を可能にするのが瞑想です。

>>>瞑想について

思考時間の減少

「決定」には「思考」が必要になります。

ですが、いちいち悩んでいては気疲れしますよね。

それを解消するのが瞑想です。脳が潜在的に最善決定をしてくれるようになるのが、瞑想です。

 

悪い習慣3つ

✅ 先延ばし

ストレス増加

心配事の増加 = ストレスの増加 です。

支払い期限を過ぎた携帯代や水道代があると、「払わなきゃ」と言う気持ちが常に頭をよぎります。

これは間違いなくストレスです。

「先払い」「早めの行動」を心がけるのです。

⚠️ 早めの解決 ⚠️

何事も早い段階で解決することで、リスクを最小限に抑えられるものです。

ビジネスパーソンにとっては基礎的な部分です。

 

✅ ネット・スマホ

新たな時間を作る

ネットやスマホを使用する時間を減らすことで、新たな時間を作ることができます。

いつもネットで調べていることは、本当に必要なことなのでしょうか。

Youtubeって面白いですよね。でも、長時間視聴していませんか。

スマホの時間を減らして、良い習慣に時間を使いましょう。時間がないなんて言わせません!

思考時間の増加

ネットやスマホを使うことは、思考時間の増加になります。思考することが悪いのではありません。余計なことに思考時間を使っているかもしれないということです。

特に、SNS。

SNSを見てネガティブな感情が生まれる人は、SNSの使用をやめるべきでしょう。他にできることがあるはずです。

 

✅ ダラダラ

「だらだらして何が悪いんだ!!」

「いいですよ、だらだらしても。でも、いつまでだらだらするんですか。」

長時間のダラダラは、眠気を促し昼寝などに繋がります。そして、昼寝は夜更かしに繋がります。

悪い連鎖が生まれるのです。

周りに、いつもダラダラしているはいませんか?

そういう人に限ってミスが多かったり、信頼性に欠けることが多いのではないでしょうか。

 

習慣化のコツ

⑴ とりあえず1分でも3分でもいいから始めてみる。

どれだけ短くてもいいので「継続」するのです。

1分じゃ意味ないだろう。実際、意味は多分ないです。

ですが、習慣化して1分から10分にチャレンジするときに始めて成長を感じることができるのです。

⑵ ルーティーン化する

お風呂に入る前にランニングをする。(or 腕立て伏せをする)

寝る前に読書をする。

などなど。

習慣化されていないことをやろうとしても忘れがちですが、これで解決できます。