プロテインの飲み方

プロテインの飲み方

2019年12月29日 0 投稿者: Media Fitto Manager

そもそもプロテインとは

プロテインとは、たんぱく質を英訳した言葉です。三大栄養素の一つで、生命維持や身体活動のためには欠かせない栄養素です。

通常は、鶏肉、豚肉、牛肉、卵、魚、牛乳、大豆などから摂取することができます。これらのタンパク源から、たんぱく質のみを抽出してパウダー化したものがプロテインということになります。

プロテインは抽出した原材料によって種類に分けられます。

プロテインの種類

ホエイプロテイン(動物性)

ホエイプロテインは牛乳から抽出したプロテインであり、最も王道な種類になります。筋肉を作るために欠かせない必須アミノ酸がきちんと含まれ、吸収速度が速いことが特長です。

筋トレビギナーや、筋肉をつけたいという人にはこのプロテインがオススメ。


カゼインプロテイン(動物性)

このプロテインも牛乳から抽出したプロテインです。ホエイプロテインとは対照的に吸収がゆっくりなのが特長です。

人間は寝ている間に筋肉を再構築していると言われています。就寝前にカゼインプロテインを摂取して、睡眠中に体がゆっくりとたんぱく質を吸収することで、たんぱく質不足を防ぐことができます。

筋トレに慣れてきた中・上級者にオススメ。


ソイプロテイン(植物性)

大豆からたんぱく質を抽出したプロテインがソイプロテインです。植物性のたんぱく質で、アミノ酸含有率がホエイやカゼインよりも低めです。

ですが大きな強みがあります。

大豆イソフラボンを多く含み、美肌や脂肪燃焼効果を促進することができます。そして胃にも優しいので、吸収力が弱い女性にはオススメのプロテイン!

プロテインシェイク1食

プロテイン1食分には15〜25グラムのタンパク質が含まれています。

プロテインパウダーは200〜300mlの水や牛乳で溶かすのが基本です。

牛乳100mlにはタンパク質3gほど含まれているので、低脂肪牛乳を使うことで脂質を抑えてより多くのタンパク質を摂取できます。

摂取のタイミング

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1日のタンパク質摂取回数は3回をオススメします。

自分の体重の2〜3倍のタンパク質(g)を摂取するためには、3回の摂取はマストです。

たんぱく質を多く含む食材

では、たんぱく質が豊富な食材はどんなものがあるのでしょうか。

筋肉を作るためのたんぱく質を摂取する方法は、プロテインだけではありません。たんぱく質を多く含むを記事をまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。


たんぱく質を多く含む食材たち