成功・達成するための5つのステップ

成功・達成するための5つのステップ

2020年1月17日 0 投稿者: Media Fitto Manager

成功・達成するための5つのステップ

何かで成功したい、大きな偉業を達成したい。このように思っている人はたくさんいると思います。それでは、どのようにすればモノゴトを成功に導き、達成することができるのか。この記事では、成功に飢えているハングリーなあなたのために、成功するための原則を紹介していきたいと思います。

ステップ① ゴールを決める

まずは目標を定める必要があります。少なくとも達成するためには、達成する指標がないといけません。それは具体的な数値でなくても大丈夫です。美味しいラーメンでたくさんの人を笑顔にしたい。多くの人々に幸せと感動を与える人になりたい。など。

ここで一番大切なことは非現実的なゴールを設定すること。「そんなのお前じゃ無理だよ」と言われるくらいの目標を設定するのです。あなたがもしレストランで料理長をしていて、日本で1番有名なレストランを目指しているとすると、あなたの人生の最高点は日本1です。ですがアジアで1番有名なレストランを目指していると、最高点はアジアナンバーワンのレストラン。何が言いたいかというと、人生は夢の範囲内で過ぎていくこと。持っている目標が高ければ高いほど良い広い世界を見ることができる。低ければ低いほど狭い人生を生きることになる。夢は大きく。

ステップ② 問題にぶつかる

問題を「見つける」ではありません。問題に不意にぶつかることが大切なのです。人生の目標に向けてせっせと努力を重ねていたら、不意に問題が出てきた。いわば挫折のようなもの。目標を達成したいと努力している時は、障害物につまずく時がいつか来ます。

その問題は、あなたの性格にあるのか。周りの環境にあるのか。どんな問題だっていいんです。何かにぶち当たってください。

ステップ③ 問題の根源を探る

ステップ②では、全長5メートルの巨大障害物にぶち当たったとします。そこであなたはどうしますか。障害物をどかせられないから、諦めて立ち止まりますか。挑戦が失敗に終わる瞬間は「諦めた瞬間」なんです。つまり、諦めずに進み続ければ打開策が見つかるかもしれない。巨大な障害物でも釘でうち続ければいつかは粉々になります。

何をすれば状況を打破できるのか。それを探る必要があります。

問題の根源は、あなたの性格にあるかもしれない。周りの環境にあるかもしれない。今の仕事にあるかもしれない。人間関係にあるかもしれない。どんなことにも問題になりうることを忘れてはいけません。

ステップ④ 解決策をデザインする

問題にぶち当たり、その問題の根源を知ることができたら、次は解決策をデザインするのです。このデザイン思考はビジネスでも重要視されています。現状把握→問題解決までどんなプロセスを踏むのか、絵を描くようにデザインしていくのです。このデザインは経験則で可能だったり、周りの人の手を借りることで可能だったりします。脳をクリエイティブに働かせて、解決策を考えるのです。

ステップ⑤ 行動する

最後のステップは解決策を行動に移すこと。考えることはとても大切です。ですが、考えることより、行動することの方が大切なのです。ここで知っていて欲しいのは、考えることは進歩に入らないこと。いろいろな物事を鑑みて思考のアイデアを考えると、あたかも前進しているように思いがちですが、それは幻想です。行動に移して何かを生産してこそ「進歩」と言えます。

もっと大切なこと

もっと大切なことは自分が完璧な人間ではないことを知ること。自分には何ができて、何ができないのか。そこはできる人に助けを求めていいと思う。助けを求めるだけでなく、一緒にその目標まで行動してもらうのだってひとつの手。自分という人間は不完全な弱い人間です。