POF法とは!1部位につき3種目!

POF法とは!1部位につき3種目!

2020年1月24日 0 投稿者: Media Fitto Manager

For You fit Articles管理人のプロフィール

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  1. 身長 182cm
  2. 体重 77kg
  3. BP 100kg
  4. SQ 120kg
  5. DL 140kg
  1. オンライン上には間違った情報が乱立していることに気づき
  2. 科学的根拠をもとにしたフィットネスメディを立ち上げる
  3. 50本以上のフィットネスに関する英論文を読み
  4. 根拠のある情報を提供しています。
  5. パーソナルジムFor You fitの代表を務めております。

さっそく!!

POF法についてご紹介していきたいと思います。

POFとは

Position Of Flexionのこと。

この英単語の意味はわからなくていいです。ですが、POF法とは筋肉を3つの方法で追い込んでいこう!という方法であることは知っておきましょう。その3つの方法とは、「ミドルレンジ・ストレッチ・コントラクト」です。高重量を扱う種目(ミドルレンジ)・筋肉をストレッチできる種目(ストレッチ)・筋肉を収縮できる種目(コントラクト)で、メニューを構成すればPOF法といえます。

POF法は今や常識!効果とは?

POF法は今や常識です。胸の日のPOF法の例を挙げると、1種目目にベンチプレス(高重量)2種目目にインクラインダンベルプレス(ストレッチ)3種目目にマシンフライ(収縮)といった感じ。

効果

POF法を用いるとどんなメリットがあるのか気になりますよね。一つ目は、筋肉にムラなく刺激を与えること。二つ目は、強度が増すこと。三つ目は、筋肥大効果。高重量を扱いつつ、ストレッチ種目と収縮種目で成長ホルモンを分泌し、筋合成のスイッチを入れることができる。

POF法の順序

順序は決まっています。ミドルレンジ→ストレッチ→コントラクトの順番です。高重量を扱うミドルレンジ種目を2、3種目目に持ってくると疲労して高重量が扱えなくなります。ストレッチ種目が次の理由は、最後にコントラクト種目を扱いたいからです。筋肉を限界まで収縮させることで微細な筋細胞まで破壊することができます。そのためMSCの順序になります。