ダイエッターが食べるべき6つの天然食材!

ダイエッターが食べるべき6つの天然食材!

2020年4月20日 0 投稿者: Media Fitto Manager

ダイエッターが食べるべき食材をご紹介していきます。

もやし以外食べて良いものは何!?

どの食材が効果的なの?

こんな悩みを持っている女性はたくさんいます。あなただけではありません。

いざダイエットを始めようと思っても、何を買えば良いのかわからず、糖質が入っていないか心配になったりしますよね。

6つの食材とは

  1. ホタテ
  2. ブロッコリー
  3. キノコ
  4. アスパラガス
  5. 大根
  6. ほうれん草

6つの天然食材がダイエットに効果的!!

✔️なぜ効果的なのか

✔️6つの食材を利用したレシピ

この2つを解説しております!ダイエッター必見。ぜひ実践してみてください。

①ホタテ

ホタテにはコハク酸が多く含まれています。コハク酸エネルギーを産生するTCAサイクルで使われるので、体の代謝効率を高める働きがあります。

「体の代謝が上がる=カロリーをたくさん消費してくれる」

コハク酸は貝類の旨み成分なので、ホタテだけでなく貝類全般に多く含まれます。また、ホタテは100g中に18gの蛋白質が含まれているのでダイエットに効果的です。

②ブロッコリー

ブロッコリーの写真

ブロッコリ−100gには4gの蛋白質が含まれています。含まれるタンパク質量が野菜の中では群を抜いて多いです。それだけでなく、ジインドリルメタンとインドール3カルビノールが含まれます。これらの成分は筋トレやダイエットには欠かせないテストステロンの分泌を高めてくれるのです。

このテストステロンには、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑制する働きもあります。また、脂肪燃焼促進効果もあります!

ブロッコリーとカリフラワーの違いは?

カリフラワーはブロッコリーが突然変異して色が白くなったと言われており、栄養価にほとんど違いはありません。ひとつ違うところはβカロテンの含有量です。通常のブロッコリーは、カリフラワーの50倍のβカロテンを含んでいます。

βカロテンは、美容にとっても効果のある栄養素なので、迷った時はブロッコリーにしましょう!

どちらもビタミンCが豊富ですが、熱に弱いのが特徴。食べる時に茹で過ぎないように注意が必要です。

③キノコ

キノコのすごいところは、脂肪の吸収を抑えてくれるキノコキトサンが含まれることです。中性脂肪を減らし、ダイエット効果を促進させてくれる最強食材!

脂肪を吸引して体外に排出してくれるキトサンは

体内の掃除機や!

しいたけ・えのき・舞茸・なめこ・しめじ・エリンギをたくさん摂取するようにしましょう。本当にたくさんとってください!!

キノコ鍋がオススメ!

野菜は茹でるとビタミンが逃げてしまいます!スープまでちゃんと飲み干すのがポイント!同時に水分も摂取できるのでキノコ鍋は本当にオススメ!

お水を飲むことでむくみ解消や代謝アップにつながりますよ!

④アスパラガス

アスパラガス

アスパラガスはアスパラギン酸を多く含みます。アスパラギン酸は糖質の代謝を促進するので、糖質が脂肪に変わるのを防ぎます。また、エネルギーとして体に蓄えられるので、疲労回復や新陳代謝促進に効果的なのです。(新陳代謝とは体内の栄養成分のめぐりのコト)

また、抗酸化作用があるβカロテンが含まれ、美容やアンチエイジングに効果的なのです。積極的に摂取しましょう。

⑤大根

大根をそのまま食べると辛味を感じることがあります。イソチオシアネートという辛味成分が含まれているからです。この辛味成分には代謝アップ効果があり、より多くのエネルギーを消費するようになるので、ダイエットに効果的です。

また、イソチオシアネートには抗酸化作用もあります。カラダの「酸化=老化」です。抗酸化作用があるのでアンチエジングに効果的なのです。

大根には炭水化物が多く含まれますが、ほとんどが食物繊維です。つまり、便通改善に効果的な野菜でもあります!

⑥ほうれん草

実は、ほうれん草はダイエット効果が盛りだくさん。

①圧倒的満腹感!

ほうれん草にはチラコイドという成分が含まれています。この成分には満腹中枢を刺激して食欲を抑える効果があります。芸能人も注目していて、チラコイドのダイエットサプリも販売されているほど。

②エネルギー代謝促進

ほうれん草はエネルギー産生を効率化して、代謝アップをしてくれます。エネルギーを作るビタミンB群が多く含まれるからです。逆に、このビタミンB群が不足していると、体に力が入らなかったり、倦怠感を感じるようになります。

③低糖質!

ほうれん草は低カロリー・低糖質です。野菜にももちろん糖質は含まれます。ほうれん草は糖質量が少ない野菜です。大根の糖質量が100gあたり4gなのに対して、ほうれん草100gあたりの糖質量は0.4gです。

まとめ

  1. ホタテ
  2. ブロッコリー
  3. キノコ
  4. アスパラガス
  5. 大根
  6. ほうれん草

を積極的に食べるようにしましょう!

6つの食材を使ったダイエットレシピ

きのこ鍋

ヘルシーな鶏肉とダイエットに効果的なキノコをふんだんに使ったお鍋です!冬の時期に体も温まり、代謝アップ効果もあり!

>>>レシピはこちら

ダイエットに効果的!きのこ鍋の写真

玄米を使ったホタテ、キノコ、大根の炊き込みご飯

玄米には食物繊維が豊富に含まれています。玄米は、白米よりも血糖値が上がりにくい低GI食品のひとつです。それにプラスでホタテや大根、ほうれん草をふんだんに使いダイエット効果抜群のレシピの完成!

>>>レシピはこちら

ダイエット向きの炊き込み御飯

アスパラガスとほうれん草とベーコンの炒め物

アスパラガスとほうれん草とベーコンを炒めたレシピ!ペーコンを選ぶ時はなるべく脂肪分の少ないハムを選ぶようにしましょう😊

>>>レシピはこちら

ダイエットに効果的なおかず

いかがでしたか

ダイエットに関する知識をどんどん提供していきますので、是非チェックしてください。

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