ぽっこりお腹の原因!骨盤前傾を改善する!

ぽっこりお腹の原因!骨盤前傾を改善する!

2020年4月22日 0 投稿者: Media Fitto Manager

みなさんこんにちわ、今日はぽっこりお腹を改善したい人のための記事です。

男性だけでなく女性にも見られやすいぽっこりお腹。

お腹が出ている原因は、内臓脂肪だけではありません。

〇〇がゆがんでいるのが原因でもあります!!

〇〇とは何か、早速解説していきたいと思います。

ぽっこりお腹とは?

ぽっこりお腹とは、お腹が体の前にぽっこりと出ている状態です。(そのまま)

このぽっこりお腹の原因が内臓脂肪だと思っている人がほとんどだと思いますが、実は原因はそれだけじゃないんです

ぽっこりお腹の大きな原因

【骨盤】が前傾している

ぽっこりお腹の一番の原因は、骨盤が前傾していることです。

骨盤が前傾していることで、腰が反りやすくなります。そのため骨盤を前に押し出している状態になるので、お腹が前方にぽっこりと出てしまいます。

骨盤前傾が前傾する原因は?

・妊娠経験がある

・重心が常につま先にある

などなど

特に、妊娠経験のある女性は骨盤が前傾しやすいです。骨盤が前傾した状態を改善せずに年を取っていくと、膝や腰に持病を持つことになるので、早めの対処が必要です!

骨盤前傾が原因の症状は?

ぽっこりお腹

腰が反りやすくなるため、骨盤を前に押し出してしまい、お腹が前方にぽっこりと出てしまいます。

脚のむくみ

脚のむくみには様々な原因がありますが、骨盤の歪みも大きな原因の一つです。骨盤が歪むことで血液の循環が悪くなり、むくみが生まれるのです。

腰が痛くなる

腰が反りやすい状態が骨盤前傾姿勢なので、腰の筋肉が硬直しやすいです。年をとるにつれて筋肉が衰えやすくなるので、早めの対処が必要です。

👇 骨盤を改善すればボディラインが綺麗に整う

骨盤の歪みを改善すれば、血液循環や疲労しにくい体になり、どんどんボディラインが綺麗になっていきます。

骨盤前傾を改善するエクササイズ

骨盤が前傾している人は、腰の反りが軽減されるエクササイズを行います。

仰向けの運動ならば、腰を床に押し付ける。座って行うエクササイズであっても、骨盤は立ててトレーニングするようにしましょう。

骨盤前傾を元に戻すエクササイズ注意点!

・骨盤は常に立てる!

・自然な生理湾曲を意識する!

骨盤前傾改善エクササイズの基本

  1. 硬まった筋肉をほぐすストレッチ
  2. 弱まっている筋肉のトレーニング
  3. 体幹部の強化

この3つを行うこと順番に行うことで、骨盤の歪みを徐々に改善していきます。

ぽっこりお腹を改善するエクササイズ

ストレッチ

①もも裏のストレッチ

体力測定でもやったことがあるのではないでしょうか。前屈どうせ体の柔軟性を確かめる種目です。

もも裏の筋肉を十分にストレッチするようにしましょう。

②太もものストレッチ

骨盤前傾姿勢の人は太ももがハリやすいので、太もものストレッチも重要です。もし太もものハリを感じている人は入念にストレッチを行いましょう。

③お尻のストレッチ

お尻の筋肉は骨盤を覆う筋肉の中でも大きな部位です。このお尻の筋肉を伸ばすことで、骨盤の位置を矯正するだけでなく、たるんだヒップを引き締める効果もあるので絶対にやりましょう。

④背中をリラックスさせる

骨盤前傾している人は腰が反りやすいので、背中全体が硬直しています。ダンゴムシの形をとったら、前後に揺れて背中全体をリラックスさせましょう。

⑤股関節のストレッチ

このストレッチはよく見るストレッチだと思います。股関節を柔らかくします。

筋トレ

①下腹部のトレーニング

下腹部の筋肉が緩むことで、お腹がぽっこりと前に出ます。ぽっこりお腹を直すためには、下腹部のトレーニングあ欠かせません!

②脚と横尻のトレーニング

ワイドスクワットを行うことで、太もも・内もも・お尻を鍛えることができます。内ももにはリンパ菅があり、刺激することで血液循環を良くし、むくみ改善につながります。お尻は骨盤を正しい位置に戻すために必要!ヒップアップも狙ってワイドスクワットを行いましょう。

③お尻のお腹のトレーニング

次はお尻とお腹のトレーニングです。お尻とお腹を同時に鍛えられる種目があるなんて!女性にはぴったりの種目ですね!

体幹トレーニング

締めに体幹トレーニングを行います。ほとんどの人が上記の筋トレで満足しがちです。しかし、本番はここから

姿勢が良い人は、全身の筋肉のバランスが良いことが特徴。姿勢が悪い人は、体の安定感がなく筋肉の強弱に偏りが生じます。

体の安定感を生み出すために体幹トレーニングが必要なのです。世界的に有名なローラのトレーニングを紹介したいと思います。(ローラのInstagramトレーニングアカウント

①プランク30秒3セット

プランクでは、体の安定感を出すために欠かせません。骨盤前傾している人は、プランク中に腰が反りやすいです。プランクをするときはできるだけお尻を天井に突き上げながら行うようにしましょう。

②キャットポーズ10回3セット

最後はキャットポーズです。思いっきり腹筋に力を入れながら背中を丸めます。次に、軽く腰を反るポーズをとるのです。

最後はキャットポーズです。思いっきり腹筋に力を入れながら背中を丸めます。次に、軽く腰を反るポーズをとるのです。

骨盤の立て方

Photo by Alexas Fotos on Pexels.com

簡単なステップがあります。

  1. 椅子に座る
  2. 脚を閉じる
  3. お腹を目一杯へこます
  4. 胸を張る

この4つのステップを実践してみてください。

「骨盤が立つ」を知ることができます。

直立した状態でも同じです。

  1. 気をつけをする
  2. お腹を目一杯へこます
  3. 胸を張る

これが基本的な骨盤の立て方です。

最後に

ぽっこりお腹の原因は骨盤の歪みにもあることを知っていただいたと思います。

特に骨盤が前傾している人にぽっこりお腹が多い!

骨盤前傾を改善する、ストレッチ・筋トレ・体幹トレを実践して、綺麗なボディラインを手に入れてください。

あと!!常に骨盤を立てて過ごす意識を持ちましょう!

座るときも立つ時も歩く時も!これが美ボディへの第一歩です!!