鶏胸肉をキムチと食べよう!美味しくタンパク質を摂取!

鶏胸肉をキムチと食べよう!美味しくタンパク質を摂取!

2020年4月23日 0 投稿者: Media Fitto Manager

パサパサな鶏胸肉にはうんざり。

そんなパサパサな鶏胸肉を美味しくいただく方法をご紹介します。

どうせ一緒だろ!と思っている人も試してみてください。

試してみて美味しくないと感じたとしても、キムチ鶏胸肉が美味しくないと知れたこと自体があなたの知的財産になります。(管理人はインテリ派ですww)

鶏胸肉とキムチを一緒に食べる

超オススメな方法は鶏胸肉とキムチを一緒に食べること!

みなさんキムチはお好きですか?まずキムチが好きじゃない人はこの方法を試すことができません。すみません汗

キムチは100グラムあたり46キロカロリーと低カロリー食品です。

パサパサの鶏胸肉にあっさりとした水分を多く含むキムチを一緒に食べることで、最高のハーモニーが生まれます。

鶏胸肉の栄養成分

鶏胸肉(皮付き)

タンパク質 19.5g

脂質 11.6g

炭水化物 0g

⚠️皮付きの鶏胸肉は脂質が高いです。皮自体が脂質なので、皮付きの鶏胸肉を買ったとしても皮は剥いでおきましょう。

鶏胸肉(皮なし)

タンパク質 22.3g

脂質 1.3g

炭水化物 0g

キムチの栄養成分

タンパク質 2.3g

脂質 0.3g

炭水化物 8g

キムチをおかずに鶏胸肉を食べる

通常はキムチをおかずに白米を食べます。

トレーニーは違うんです。キムチをおかずに鶏胸肉を食べます。かっこよくないですか?

かっこいいかかっこよくないかは別として、とりあえず美味しいです。

無駄な調理は必要ありません。

茹でた鶏胸肉とキムチを一緒に口に運ぶだけ!

キムチの健康効果

キムチの健康効果をご存知ですか?

① 整腸効果

自然発酵されたキムチには植物性乳酸菌が含まれています。植物性の乳酸菌は、ヨールグトに含まれるような動物性の乳酸菌よりも生命力が強いです。そのため、死滅せずにきちんと腸まで運ばれるのです。

筋トレやダイエットしている人にとって、腸内環境はとても大切。腸内の環境が良ければ良いほど、タンパク質の吸収率が高まります。そして、余分な脂質を体外に排出する力がつきます。

② カプサイシンで代謝効率を高める

キムチには辛味成分であるカプサイシンが含まれます。このカプサイシンは体温を上昇させて代謝を促進する効果があります。

エネルギーの消費効率を高める効果があるので、トレーニーのカタボリを防ぐ効果も期待できます。

キムチにの選び方

キムチの選び方に注意が必要です。

最近では、味は一緒でも自然発酵の過程を経ていないものが少なくありません。白菜の漬物と辛味ペーストを和えただけのものです。

これらを選ばないようにするためにも、正しくキムチを選びましょう。

なぜ鶏胸肉が大切なのか?(管理人の持論)

管理人のシンプルな持論をご説明いたします。

筋肉は繊維です。鶏胸肉も繊維です。だから鶏胸肉を食べた方がいいんです。(どや)

科学的根拠があるわけではありませんが、こう思ってます。

プロテインでタンパク質を20グラム取るよりも、鶏胸肉で20グラムを摂取した方が筋肉には効果的だと思っています。

野菜だけ食べて生活している人と、ビタミン剤だけ食べて生活している人を比較すれば、イメージですけど野菜だけ食べて生活している人の方が健康そうですよね。

惰性でプロテインを飲むのなら、鶏胸肉を選びます。

信じるか信じないかはあなた次第。

どんなことでも工夫しよう!

どんなことでも工夫を凝らすことで、人生はどんどん変わっていきます。

鶏胸肉とキムチが一緒に食べると美味しいことも、一つの工夫を凝らしたから知ることができる。

その結果がどうであろうと、工夫して試して結果を知ることは人生でとても大切なことです。

管理人のひと工夫

プロテインだけで飲むことは絶対しません。プロテインに関しては、固形物と一緒に摂るようにしています。

なぜなら、固形物と一緒に摂った方が胃に優しく、なお吸収率が上がるからです。

工夫というか豆知識ですかね汗