1ヶ月間早寝早起きを実践してわかったこと。効果は!?『人生が変わった?』

1ヶ月間早寝早起きを実践してわかったこと。効果は!?『人生が変わった?』

2020年8月11日 0 投稿者: Media Fitto Manager

みなさんこんにちは。

For You fit Articlesライター兼管理人の佐藤です。

For You fit Articlesでは、フィットネスに関する情報を様々な形で発信しています。ライターの経験だったり、筋トレに関する情報だったり。

幅広く情報を展開していくので、ぜひチェックしてみてください。

記事の本題

早寝早起きをして感じたことは?実際にメリットはあった?

このテーマで筆者の体験を共有したいと思います。

結論から話すと1ヶ月間ほぼ毎日6:30に起床してもそれが習慣化されることはありませんでした。しかし2ヶ月目にして、早起きのメリットを実感し始めたんです。早寝早起きするための方法ではなく、早寝早起きの本当のメリットをお伝えします。

ライタープロフィール

今日の気まぐれプロフィール

  • パーソナルトレーナー
  • ドイツの有償サッカーチームで選手兼トレーナー経験あり
  • 英語堪能
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1ヶ月間の早寝早起きライフの始まり

早寝早起きしている様子を写した画像

早寝早起きライフの始まりは、6月の中旬でした。

6月上旬からパーソナルジムでお客様を獲得し始めてから、あるお客様が毎朝6:30〜セッションを予約してくれるようになり、早寝早起きライフが強制的にスタートしました。

今までの自分は、早寝早起きになんども大学生活で幾度となく挑戦したものの、なかなか習慣化できずにいました。

そんな自分にも強制的に起床しなければいけない生活が始まったのです。。。

予約を受けた時は、早起きを習慣化するチャンスだと感じて、ウキウキ気分!

1週間目から、、、

強制的に起きなければいけない生活が始まり、毎朝早起きしなければいけないものの、早起きしなければいけない生活にワクワクしていました。

(今までなんども挑戦してきたけど、今回は強制的に起きなければいけないので、習慣化するチャンスだと感じたため。)

ですが、そんな勢いもつかの間、、、1週間後のモチベーションはこんな感じ。

「明日も6:30か、、、」

こんな感情が頭をよぎります。人間てのは不思議なもの。初めの頃は勢いやモチベーションがあっても、その前向きな感情を維持するのはとても難しい。

モチベーションの維持は、マインドセットが全てなので。モチベーションなんてはっきり言ってどうでも良いもの。(これについては後日書きたい)

ネガティブな気持ちを抑えて&お客様に感謝して毎日を過ごしていました。

早起きから生まれた悪習慣

早寝早起きをしている場所

早起きから生まれた悪習慣を紹介。

初めのことは早起きすること自体が苦痛!しかも、夜更かし習慣のせいでほぼほぼ睡眠なしの時もあるほど。そんな生活を続けると、お昼にとてつもない睡眠が襲ってきます。

3時間を超える長時間の昼寝が習慣化された。

この睡眠欲に打ち勝つなんて不可能です。

眠さを感じた習慣にソファで何時間も爆睡!する生活を送っていました。

2週間目!!〜いけるかも?〜

早寝早起きを実践している画像

それで2週間目に突入。

これもまた大変な生活です。

モチベーションが維持されません。

2週間目になっても、まだ習慣化の兆しは見えずに、毎日が半鬱状態です。明日も早起きしなければいけない。と思い、なかなか前向きな行動ができませんでした。

1週間頑張れば習慣化される。

なんて甘い考えを持っていては、これまで積み上げてきた悪い習慣に打ち勝つことはできません。

そもそも、数年、数十年かけて作り上げた悪習慣を改善するのに、1週間で習慣改善に成功するわけがありません。

長い長い継続が必要だと感じました。

3週間目。〜なんやこれ〜

全く変わらない毎日を過ごしている筆者の様子

そんな今夜で早寝早起きライフが始まって3週間が経ちました。

なんと!!

何も変わりません。

気持ちは以前のまま。モチベーションはネガティブのまま、、、

早起きする前の日って、なぜか遅くまで起きてしまったりしませんか?

明日早く起きなきゃ!って思ってベットに入ったはずなのに、なかなか寝れずに生活が乱れまくるんです。ほぼ睡眠がない状態でお客様のセッションを全力でこなす日をあり、そのあとは夕方まで寝るという悪循環。

これはいかん!

4週間目!!!〜改善しよう〜

自分は凡人なので、失敗もあります。なんども夕方に寝てしまいました。

わかったんです!!!!これだと思いましたね。

夕方に寝なければいいんですよ。(単純)

これでうまくいくと確信してそれを実践しました。とことんチャレンジしたんです。

どうなったと思いますか?

夕方に睡眠を我慢できた日はありません。笑

ほとんど寝ていない&自分の自己管理能力を鑑みると、欲を我慢するほど「耐える力」がないんです。

どうしたものか。問題が見つかってそれを改善する。だが改善されない。どうすれば良いのだろう?それでも毎日お客様は店舗に来てくれます。お客様の期待に応えたい!この強い気持ちは誰にも負けません!ですが、生活だけどんどん乱れます。

そもそも習慣化できない理由は?

1日の45パーセントの行動はほぼ毎日繰り返しで起きている。

この事実知ってましたか?

知らず知らずで、人間は同じことを毎日繰り返しているんです。確かに友達遊んだり、休みがあったりするとどうしても異なる行動をとりますが、それでも45パーセントは同じ行動なんです。

人間は新しい行動を取り入れようとするとき、初めはとてつもないストレス反応を示す。

んですよ。

だから、今までしてこなかった早寝早起きを毎日繰り返していると、どうしても頭が回らないし、ただただ生活が乱れていくという悪循環にはまったのです。

ですが、そんな自分でも徐々に早寝早起きに慣れてきた実感が湧いてきたのです。

自分はストレス反応を緩和する仕組みを実感しました。ストレスに勝つ方法を知ったのです。

2ヶ月目で習慣化する兆しを得た

2ヶ月目に突入して、ある日はいつもと違う感情が芽生えました。

1ヶ月目の時よりも、早起きすることで頭が冴えるようになったのです。

今までは夜の時間帯にいろいろな作業をして、昼まで寝るような生活をしていたのですが、2ヶ月目には以前では考えられないような、頭のキレを感じたのです。

パーソナルジムを経営してますが、うまく経営するためのアイデアがどんどん思い浮かぶようになり、朝の時間帯の生産時間が圧倒的に増えました。

この時にストレスに勝つ瞬間を実感しました。

ストレスがストレスじゃなくなったんです。

早寝早起きの継続によって、ストレスだった新鮮な行動が、カラダにとってデフォルトの行動と認識されることで、早寝早起きのメリットを享受できるようになったのです。

2ヶ月目にストレスがなくなって実感した早寝早起きのメリット

  1. アイデアがどんどん生まれる。クリエイティブになる。
  2. 朝の生産時間が増える。
  3. 「眠い」よりも「何かしたい」という積極性が生まれる。
  4. 早寝早起きをすることで自己肯定感が増える。
  5. 元気になる。

こんなメリットを享受しました。4年、いや6年以上チャレンジしては失敗してきた「早寝早起き習慣化」の成功に一歩近づいた気がしています。

夜に生活した方が生産的な人が、遺伝子的にいると言われていますが、そんなことを理由にして夜更かしを継続するなら、朝からいろんなことに挑戦した方が、絶対に楽しい毎日を過ごすことができると思いましたね。

昼寝も継続している話。(コーヒーナップについて)

コーヒーナップ

早寝早起きは習慣化されつつありますが、お昼寝も習慣化されつつ有ります。早起きしてから、ずっと一日中行動できれば良いのですが、まだそれができません。なので昼寝も継続しています。

そこで実践しているのがコーヒーナップです。

コーヒーナップとは、コーヒー一杯を一気に飲んで、20分仮眠をとるというものです。コーヒーに含まれるカフェインは体内に取り込まれて20分後に覚醒効果が生まれると言われています。お昼寝の直前に飲むことで、ぐっすりと20分間寝て、そのあとにカフィエンが強制的に体を起こしてくれるというものです。

早起きの知識

早起きするにはお水を飲んだ方が良い。

① 朝起きたらコーヒーではなくお水を飲もう

朝にコーヒーを飲む人がいますが、それは間違いだと言えます。

人間は朝起きると、コルチゾールというストレスホルモンを分泌することで体を起こしてくれます。そのホルモンを分泌している時に、強制的にカフェインで起こしてしまうと、自律神経が乱れてしまうからです。

コーヒーではなくお水を飲んであげると、交感神経が働き体を起こしてくれます!!


画面を見ている女性。

② 夜にスマホは本当にやってはいけない

夜にスマホを見ると頭が冴えるなんて迷信だ。

そう思っていませんか?

それは迷信ではありません。スマホやテレビなどの画面を見る行為は、脳を刺激して交感神経を働かせて、睡眠の質を下げてしまいます。

夜は、静かな音楽を聴いたり、星空を眺めたりすることで、快眠へとつながります。


日光を浴びて、起床している。

③ 朝に日光を浴びる

朝に日光を浴びることでセロトニンが分泌されます。セロトニンが分泌されることで、人間はリラックス状態になります。

リラックスしている時はいつも以上に集中しやすい!などそんな経験ございませんか?

そしてこのセロトニンを分泌させるためには、納豆・レバー・マグロ・カツオを食べることで分泌されます。必須アミノ酸のトリプトファンを食事から摂取する必要があります。

結論の結論

結論は、早寝早起きを実践していろいろなメリットを得ることができたということ。

そしてさらに伝えたかったことは、早寝早起きによってどんなに悪い習慣が生まれようとも、とりあえず毎日こなす必要があるということです。

なぜならカラダの生体的なストレスがなくなるまで継続しないと、ストレスが消えてくれずに、一生習慣化できないからです。

習慣化のポイントは、毎日継続することです。気づいた時には早寝早起きに前向きな感情が生まれます。

これを実践するかしないか、実践できるかできないかはあなた次第です。

ライターの実績

  • 早稲田大学 入学
  • ドイツ・ボン大学 留学 サッカーチーム入団(選手兼トレーナー)
  • パーソナルジムを設立
  • 店舗経営 & オンラインコンサルを展開